2016年7月6日水曜日

2016/07/02 repaird DVR-W1 HDD recorder

2016/07/02 DVR-W1 ハードディスクレコーダー 内蔵HDD換装(交換)
Unfortunately this text is in Japanese only.

ハードディスクレコーダーの内蔵1Tbytes HDDが逝った様でテレビ番組が撮れてない(T_T
明日から1週間あっちこっち出稼ぎで不在なのでヤバい。急いでなんとかせねば!




毎日使用してるので減価償却はできたと思うので新しい製品でも買おうかと思ってバッファローのサイトを見てみると、すでにこのシリーズはディスコン。。。amazonで探すと なんと当時より高い価格!で販売されている。中古でもそれなりの値段。こういうケースでは大抵の場合、ソフトの不具合や裏コマンドで何かのプロテクトが解除できるとか何らかヲタマニア受けする機能があるに違いないと思いググると...4Tbytesまで換装でき、しかもHDDとは別領域にファームがある様で換装してフォーマットしたら即使用可能にかるお手軽さがウケている模様。最初はHDDにファームが焼かれいると思ったので unixにつないでddしようと思ってたが手間が省けた。

外付けHDDも接続できるので2TbytesのUSB HDDを接続して使用していたので、それを分解して内蔵に移すことにする。が、、、東芝 CANVIO HD-EB20TWの分解がクセもので分解難度は最高に難しいらしい。蓋が多数のツメで留めているがツメを無傷のまま分解はほぼ不可能と専門業者のサイトに分解方法が載っている。ツメがパキバキ折れても気にするな!とまで書いてある。
で、気にせずに分解...


左:DVR-W1
ネジ3本で簡単に蓋が外せる。

中央:HD-EB20TWのケース

右: HD-EB20TWのHDD

HD-EB20TWのHDD部分。
フツーのTOSHIBA製HDDにUSB変換基盤がちょん付けされているだけ。引っ張るとスポッと難なく外せる。
 
DVR-W1の内部。
ネジを4ヶ所外し、シールドケースの2か所のネジを外すと簡単に脱着可能。基盤はスカスカ。良く見なかったケド、2.5inchHDDの装着穴もあるらしいので熱対策で2.5inchHDDに換装するレポもあった。まぁ、SSDにするメリットはあまりないかな。
 
ホコリまみれのHDDを外す。分解前にDVR-W1のメニューからHDD初期化(フォーマット)を行ってみたが一応終了したが異常に時間がかかり、録画はできた様に一覧に出てくるものの再生するとダメ。
ホコリを取ってUSB経由でPCに接続してみるとやはり動作不良。
 
DVR-W1側のコネクタや基盤のホコリを綺麗にして分解したUSBHDDの2TバイトのHDDをそのまま換装すると、録画した番組が生きたまま一覧に表示され再生もできたので作業終了とした。HDDは消耗品なので、またいずれ逝ってしまうだろうけど、本体さえ生きていれば換装は簡単なので手軽に4Tbytesまで内蔵でき、+増設USB接続で外部にも録画できちゃう。でも、どうせ見たら即消去がこの製品の正しい使い方なので2Tもあればワタシ的には十分だ。もしもの時に買い足した3T USB HDDはPCに接続して他の用途に使うことにする。これで安心して出稼ぎに出かけられる、、が、、帰ってきて週末に見て消す時間が。。。

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