2016年12月5日月曜日

2016/12/04 Blackview BV6000s VS GARMIN handheld GPS #2

2016/12/04 Blackview BV6000s は GARMIN GPS専用機 の代替えとなるか? #2
Unfortunately this text is in Japanese only.
さて、一般事項は#1でメモったので実機レビュー。フィールドテスト前に先ずはお家で。

化粧箱(^_^;
中華と言えどCUBOTの時もそうだったけど化粧箱が結構イケてるんですよねぇ~。

OPEN!!
画面が傷だらけに見えますが、保護シールです。しかも一旦外して撮影用に置いたので汚ちゃない(^_^;;

蓋を開けて付属品の確認。

右からUSB充電器、microUSB-USB OTGケーブル、イヤホン、microUSB-USB充電ケーブル。
USB充電器はEUプラグなので使えません。







スペーサーや緩衝材にしては立派な箱みたいなものが...

中は箱になってて、
・ドライバ(+/-)とゴム蓋(予備交換用)
・取説
・液晶保護シート
が入ってました。個人的にはドライバは要らんからゴム蓋の予備品たくさん付けて欲しかった。

早速並べて大きさのイメージ比較。左から
・NEXUS5 5inch
・GARMIN OREGON450
・BV6000s 4.7inch
・MediaPad T2 Pro 7inch
とにかく4.7inchとはとても思えない程大きい。5.5~6inch級のデカさ。
なのに解像度は1280*720!
まぁ、それがコストダウンの理由でしょうが。でも液晶結構綺麗なのよねぇ~。OREGON450なんて240 x 400で、縦横共にBV6000s 比1/3。

重ねて厚みのイメージ比較。上から
・GARMIN OREGON450
・BV6000s 4.7inch・NEXUS5 5inch

もう1点不便な点は充電のためMicroUSBの蓋を開けると差し込みが深い事。で、付属のケーブル(上)と通常の端子(下)。フツーの端子では差さらなかった。まぁ、これは米amazonのレビュー見てて分かってたケド(購入はdx.com)。

指が短いワタシの手でも余裕で持てる。「持つ」という事ではこのサイズがベストかな。
大きい!!
厚みもあるのでなおさら。購入サイトでは日本語フォント一覧にありませんでしたがフツーに日本語選択できました。プリインストールAPも少なめで良いカンジ。

重量実測。
気にしてなかったケド、結構重いのね...
(エネループ入れてます)
もはやタブレット級の重量!
7inch MediaPad T2 Proと同程度。
OREGON450と+50gしか変わらないのに、それ以上の差に感じるのは、やはり専用機が手に馴染む形状だからでしょうね。

SIMとμSDカードは背面ロゴの付いたネジ(-)2ケ所を外して下の隙間を持ち上げて蓋を外す。
ピンボケですね...

黒くて薄いシート状のゴムガスケットが被ってるので、つまんで外す。


中央がSIMカード、右側がμSDカード。SIMタイプはマイクロSIM。「Dual Network Standby」だそうだが、たいていはGSMとDualなので最近の機種みたいに4G/4GLTEとか4GLTE/3Gとかできないんでしょうね。
SIMは左側から中央下段にSIM2、右側から中央上段にSIM1を指すみたいな構造。μSDは右で独立。
もし、仮に、docomo系のLockFreeのSIM挿してAPN設定したとしたら、WCDMA/4GLTE共にB1で接続されて通知領域に、"4G"と出てアンテナマークの上にも"4G"と出る事でしょう。設定上はボルテもサポートしてて"VOLTE"とでると思います。(技適ないので注意)
で肝心のGPS性能ですが、測位も速くて感度も良いです!
(EPOデータをダウンロードした結果です)
写真は家の中での測位。誤差が2m(最高1m)が出たの初めて見ました!
コンパスの性能をNEXUS5、MediaPad T2 Pro、アナログコンパスなどで比較してたのですが、NEXUS5とOREGON450がSILVAのコンパスと少しズレるので、公正して野外でゆっくり検証してみたい。
因みにWi-Fiは802.11 b,g,nと書いてありましたが5GHzおk。(厳密にはWiFiも青歯も技適ないので注意) 気圧センサーはレファレンスがないので考え中。「クローブモード」の他、普段見ない設定項目もあったので、その辺はボチボチと。


チョイ大きくて重い以外はデザイン・機能共に期待以上で、かなり気に入りました!
購入価格は約1万5千円。BV6000でも2万円チョイでした。
次は地図とソフト入れてフィールドテストですな。

2016年12月4日日曜日

2016/12/04 Blackview BV6000s VS GARMIN handheld GPS #1

2016/12/04 Blackview BV6000s は GARMIN GPS専用機 の代替えとなるか? #1
Unfortunately this text is in Japanese only.
防水・防塵・耐衝撃、放り投げても車で引いても壊れないというYouTube動画に投稿されてるタフネススマホ。アウトドア用途に特化している中華携帯はGARMIN handheld GPS の代わりになるのか? 大陸から輸入してみました。日本のamazonでも売ってます。先ずは一般事項から。使用画像はBlackbiewのサイトをパクって縮小してるのでオリジナルサイズの画像は書いてる時点のwebページ [BV6000][BV6000s] で。
・MediaTekのMT6737T 1.5G 4核
 手元の取説にはMT6735 1.2G と書いてありますが、中華にそんな細かい事?を気にしてはいけません!
・Android 6.0
・フルメタルフレーム ...とか、しかも耐性が
衝撃耐性、圧力耐性、防水、引っ掻き耐性?
proof×1、registance×2、withstand×1

IP68なのでアウトドアのサバイバル環境で...

水中での撮影も便利にできるらしい。

ゴリラガラス3
デモではナイフで派手に引っ搔いてたなぁ~。そんなに強いんかいな? でも実物では液晶保護フィルム貼ってあるぞ...

F2.0らしいがほんまかいな?
でもレビューでは意外に綺麗に撮れるらしい。

これが唯一の謎仕様。Outdoor use でNFC使用する場面って一体?Town use でもいけまっせ♪という事?

4.5Ahが本当だったら嬉しいが、その割にバッテリーの減りが速いというレポも見た様な...
NFC積む位だったらココは予備バッテリー交換可能にすべきだったね。

GARMIN GPSの代替え候補なのでモバイル通信はどうでも良いし、モバイルデータもWiFiもBlueToothもOFFって電池持ち最優先。(もちろん技適ないです)。因みに例えばdocomo回線のSIM入れても、WCDMAもLTEもB19対応してませんので山行ったらつながらないですね。

GPS(米) と GLONASS(露) に対応。最近では当たり前かな。みちびき はまだかいな。過去に [中華スマホCUBOT] でテストした時は識別番号(PRN番号)193番が表示されてたけど。まぁ、補完信号だしね。
衛星補足感度はGARMINの代替えの肝。人柱の結果は。。。どうでも良いケド右上のシーンはAIDクライミング?

中華(特にCPU=MT)は衛星補足がトロいイメージがあったケド気圧(高度)計も装備してるくらいなら...という甘い読みでオーダーに踏み切った。スマホとして使うわけじゃないからGPS使えなきゃタダの頑丈な鉄くずだもんね。

おしっゃる様にタフだけじゃなくてスタイリッシュだと個人的には同意。ただここまでやるならカメラレンズとLEDが出っ張ってない方が良いのでは?

PTTボタンでintercomだって。確かに右手で持って人差し指の位置に [PTT] SW あるね。でも、どうせ技適ないから使用不可だし。

メタルフレームで wonderfull touch という事だが、中華携帯と思えないほど思った以上に良いカンジ(今のところ)。そして思った以上にデカく!思った以上に重く感じる!!

もっと速いのが良い方はBV6000をどうぞ。GARMIN GPS の代わりならBV6000sで十分でしょう。

BV6000なら 3G / 32Gですね。

Greenを買っちゃいました。沢ではGreenやBlackは見失うと見つけにくいのでORANGEにするか迷った末、何故かGREENが一番安かったのでポチっと♪
国産KYOCERA TORQUE G02を超えてるか?

2016/12/03 stove for mountain use

2016/12/03 山で使う ストーブを買ってみた
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これは最初に買ったEPIgas の REVO-3500。小型で軽くて火力が強いということだったので。現在はREVO-3700になってる様だ。特に不満はなくて使い勝手も良いんだけどOD缶に直接着けるため五徳の位置が高くなってチョット不安定。置いた鍋に触れて倒した事が。。。

収納性も良くて持ち運びも比較的コンパクト。

で、今回のはこういうタイプ。重心が低くて安定してる。使うのか?という疑問はさておき大陸からいろいろと輸入するついでに、ついポチっとやってしまった(^_^;
で、現在のレートで1900円位だったのだが後で調べると日本のamazonで似たようなものが1100円で売ってた。。。

畳むとこんなカンジ。意外にコンパクトになるんだけどチョイ重いかな。

大陸モノは特有の雑さが問題になりがちだが、ガス漏れはない様だ。

点火♪
特に支障なくフツーに使えそう。

実は重くても気にならない前泊用にとCB缶用も持ってて。専用のミニ缶があるのだがそれじゃあわざわざCB缶使うメリットないし。

で、フツーのCB缶も使える。ただ、大きなフライパンなど置くと熱がカセットボンベが熱くなりそう。ガスの出が悪い冬場は輻射熱で丁度いいのかもしれない。まぁ、日本製だから少しは安心はできるケド。

加えて OD缶→CB缶 変換アダプタ?もポチってみた。この手の品を使ってる人のレビュー見てたらネジ部分のサイズが甘いとかガスケットからガス漏れしてるとかいうのも散見。

構造は複雑ではないケド大陸モノですからねぇ~。

CB缶に装着するとこんなカンジ。CB缶の装着部分は問題なさそうだが、問題となりそうなのはOD缶側のネジ部分かな。。。

で、ストーブに装着。

点火♪
特に異常は認められないがチョット炎の赤い部分が多く感じる、、、不完全燃焼??


まぁ、問題は使う機会があるかどうか?!
だって前泊ならフツーの小型ガスコンロ持ってるし。。。
第一、沢での火器は焚火だしね。。。

以前はフツー便で2週間位かかってたケド、最近は発送まで少し早くなったかな?
ただし、中国はEMSやDHLにしてもあんまり早く到着しないんだよねぇ~。

2016年11月18日金曜日

2016/11/13 multi-pitch climbing FYK route at Hyugami

2016/11/13 日向神 マルチピッチクライミング 正面壁 FYK(福岡山の会)ルート 
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11/12~13で恒例の紅葉ハイクにお誘いいただいが土曜日出勤で前日移動できないため断念。体力維持で近場のハイクにでも出かけようと思っていると、チャーさんから日曜日にマルチに行きませんか?とのお誘い。マルチ用に購入した新品の60m twin rope もあることだし、難しくないルートでオールフォローのビレイ専門なら...という事で出かけました。

橋を渡り愛の鐘からハート岩を臨む。野郎2人でたたずんでても画にならないので駐車場に移動、空き2~3台ほど。1party正面壁下部に取り付いているのが小さく見える。「あんなところ登るなんて頭のネジ緩いんじゃない?」 と思いながら今日登るルートの詳細も聞かずバルコニーエリア少し先の階段を上がり、少しの時間で取り付きへ。先行party1組は2ピッチ目。装備を確認するとビレイデバイスを忘れてる!緊張感ゼロ。駐車場まで取りに帰る。
何ぁ~んにも考えてないため自分が駐車場から見た正面壁に取り付こうとしてる事に気づいていない。

先行partyが4pitch目の開始A0リードしてるの見て、浅いフレークからスタートし1~3pitchを2pitchでチャーさん慎重に登る。
4pitch目のA0はスリングで乗り越し後トラバースになり緊張するpitch。アブミを持ってくれば楽だったかもしれないが沢みたいで楽しいがトラバースがヒヤヒヤ。水に濡れ苔むしたルンゼを渡った先の少し広いバンドで休憩。めちゃくちゃ暑くて滝のような汗が流れる。その後は直上に変わるが途中に垂壁と小ハング超えのA02ケ所あり体力消耗し、グレードdownしたのかpin間隔が遠くなったのと乾燥した地衣類がありリードのチャーさんは大変そう。垂壁のフォローはお気楽なのでダム周辺の紅葉を観ながらビレイ。ただ日も短くなったのであまり時間をかけずにフォロー登攀に努める。難しければヌンチャク、ゴボウ、ピンをスタンスのなんでも有り。マルチなんで、とにかく 「もう登れません!」 だけは避けないと。

下山は山頂からコルへ、荒れた谷筋を赤テープに沿って降り、奥壁エリアから基部に沿って戻る様に行くと取り付き点の道に出た。
調べてみるとマルチは「失われた草付き」からなんと5年ぶりだった。
いつもオールフォローの身で言うのもなんですが、やっぱマルチは楽しいですね♪
帰宅して [ルートの詳細] を調べてみると開拓された方の熱い思いが伝わって来た。楽しませていただきました。チャーさんオールリードお疲れ様 & ありがとうございました。