2016年9月22日木曜日

2016/09/22 bought HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

2016/09/22 HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro 買ってみた
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NEXUS5 がメイン機で気に入っているのだがワタシ的に最大の欠点はバッテリーが弱い事(2000mAh)。普段は電話も掛けないし、private mail、Twitter,Line等だしQi充電器に乗せてるから良いんだけど、出稼ぎに出るとアッという間に電池切れになって使い物にならない。会社からiPhoneの予定がXperia sol26 持たされてて、2世代前だが電池持ちが良い。かなり前から買い替えを考えていた。候補が...
  HUAWEI  P9 lite
  ZTE BLADE V580 or v7 Max
  MOTOROLA Moto G4 Plus
という、至って平凡な選択肢。が、老眼がひどく進んで5.5inchでも辛いかもという事で試しにファブレットを。脱落候補は、HUAWEI P8 max(大きさはbest、周波数がNG)、 ASUS ZenPad 3 8.0(性能はbest,チョイ大きい)、ZenFone 3 Ultra(待てんかった)。

左から順に
  NEXUS 7(2012)
  HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro 
  NEXUS 5
う~ん、移動中の片手持ちは厳しい。まぁ性能はそれなり、価格が25,000以下でコスパは最高だが液晶がわずかに黄色い。輝度上げれば白くなるが眩しい...amazonで夜中にポチったら翌日のお昼に来た!ので驚いたが。

手持ちのSIMはmicro SIMなので、nano SIMにサイズに変更しないとね。とりあえず MicroSD挿して使用するとしましょう。結局、5.5inchサイズのスマホ買い足しそうな予感(^_^;

2016年9月17日土曜日

2016/09/11 Haki valley tributary of Riv.Gokase

2016/09/11 五ヶ瀬川水系 波帰川(はきがわ) 大谷 遡行
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今回もまた聞いたこともない谷...波帰川の大谷とかいうところ。
稜線ギリギリまで水があり終始川床が岩盤質で、本来はかなり雰囲気の良い谷だったと思いますが、土石流で大きく荒れていて残念でした。
波帰川ゴルジュに掛かる20m滝をフリーソロで落ち口付近にへばり付く綾様(大ウソです♪)...合成写真!!。
実際は遡行後しばらくして現れる3m程小滝なのですが、このように川床や岩盤の雰囲気はなかなか良いのですが土石流で荒れまくってました。

入渓点の集落にも影響があった様で痛々しい。

両岸は荒れていますが稜線ギリギリまで川床はこのような雰囲気。良い谷なんですが...


自然の猛威を感じさせます。地衣類も全くついていないので、前回の大雨で土石流が発生したのでしょう。

もう9月の中盤ですので少し厚着で行こうとしてたら、ISOさんから「そんなに着るの??」と言われたので、長袖の沢シャツと土方ヤッケをザックにしまい、真夏モードでF/Tフラッドスキンメッシユに速乾性半袖Tシャツにしたケド大正解でした。
天気も好転してとても気持ちの良い遡行です。真夏と違い時々涼しげな谷風も吹いていて秋の訪れも感じられました。

が...やっぱり九州の沢は暑い!
稜線手前の綺麗な釜で冷却です♪

谷を振り返って。
両岸は荒れていますが川床はこのような岩盤で、とても遡行し易い谷でした。地衣類が少ないため滑りも少なくフリクションが効きます。土砂が洗い流したのでしょうか。

ワタシと同じくCanyoneer2の踵部分が脱落して買い替えたピロ子のモンベルRS初おろし。モンベル勢が更に増加。
3 x montbell RS
1 x Canyoneer 2
1 x Canyoneer 3
1 x 秀山荘
空が近くなり稜線が遠くないと感じますが水は細々と続いています。

稜線直前の荒れたチョイ悪の箇所。ワタシは左岸の薄い草付きを巻き上がり、谷直近に沿ってヤブ道を拾って楽に通過しましたが、皆さん谷筋を直登されました。しかし、谷を少し離れると暑かったぁ~。

やはり荒れていたため少し悪かった様です。
シゲさんのビレイで直登するピロ子。
水が涸れて分岐を左へ。稜線近くの雰囲気も良いカンジです。

背丈は高いですが薄い笹藪を進んで稜線を目指します。
藪漕ぎレベル1級♪

短時間で雰囲気の良い稜線に飛び出します。
林道から周りの景色に見入る面々。
暑さも緩み、とても清々しい遡行でした。
地形と地質の関係かどうかは分かりませんが、土石流が発生しやすい川の様です。












GPSトラックルート。

GPSトラックデータグラフ。
距離8㎞、行動時間4時間40分。

2016年8月28日日曜日

2016/08/21 Sogou valley right branch tributary of Riv.TONE

2016/08/21 十根川水系 そごう谷右股 遡行
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今回は扇山の北面の有名なそごう谷。市房山東面の [そごう谷(鍋床谷)] ではありません。
SGさんチームからお誘いいただく沢は大抵聞いたこともない or  地図に名前も載っていない沢ですが今回は超メジャー♪ 渇水なので水量豊富な沢choiceとの事。徹夜仕事の出稼ぎ帰りの翌日でしたが、「今日行ける沢は即行け!明日できる仕事は今日やるな♪」のモットーに従い3時間の仮眠で出発。

これでも水はかなり少ないそうですが、結構な水量です。ヘツりで体が流れるので平水時なら体力要りそう。

ライジャケ装着してご満悦のSG師匠。
画的にはやはり白鳥の浮き輪がgooですね♪

間もなく関門の滝。
やはりかなり水量少ない様です。

登ってみました♥
難しくはないのですが取り付きはヌメるためトラバースの出だしと落ち口の処理は微妙なので慎重に。

後続は2本のテープスリングで2人ずつ効率良く。

釜を泳いで小滝に取り付く夏向きの沢ですネ。

右:木浦谷
左:そごう谷

木浦谷も行ってみたいですね。

猛暑には無縁です。水は綺麗で水温も丁度良いし。

S字滝。
増水してたらかなり手強いでしよう。ムフっ♥

ポロ沢出会い付近らしい2条滝。

足並みが揃っているpartyなので、要所以外は皆さんフリーです。日帰りで行ける沢が増えましたね。

これはチッョト無理っす。

藪漕ぎなしに縦走路へ。冬に歩くと良さそう。扇山小屋は土台強化中との事ですが泊まってみたいです。

緩やかで歩きやすい古道を通り、最後に木浦谷分岐付近の急傾斜を降りる。水浴びして生き返りました♪
後は沢沿いの巻き道を拾って下山。
穏やかで水量豊富な良い谷でした。平水時に本流筋や木浦谷も行かなくては。

トラックルート。
本流筋は青線かな??

距離13㎞、行動時間7時間

2016年8月16日火曜日

2016/08/15 release 0.51β - tool for creating GARMIN Birdseye JNX JAPAN Map for windows(ezjnxwin)

2016/08/15 GAMIN GPS用 Birdseye JNX地図作成ツール公開 Ver.0.51β
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出稼ぎから戻り自宅警備で開発PC環境を弄ったついでにNoMapのキャッシュ(記憶)に対応してみました。簡単な確認しかできていませんが、またスグに出稼ぎなのでUpしときます。物好きな人柱の方は遊んでてくださいませ。

リンクの物置に入ってます。お約束の自己責任で! 
本体ZIP  : (GISGPS/software/ezjnxwin-v0.51beta-20160815.zip) 
MD5hash:a8083d1b6a9665f2dbd0b752917234a4
最新情報はコチラで → [GPS地図関連]
blob型の画像フィールドがサイズ0(ゼロ)=NoMapとして処理してたのですが、読み込み方が悪いのかnullになるためかread speedが遅いので "NoMap!" という文字列として書き込み処理速度を上げてます。

その他タイルサイズを大きくとってGPS読み込み時のindex化による起動時間短縮と地図表示の速度を確かめてみたかったのですが、新鋭ツール [地図ビューワCheezmill for Windows] で実装してる?ようだし、人と同じことをするのは嫌だし無駄な時間は惜しいため、スマホ対応にシフト or 別ツール化のためモジュールのパーツ化ついでに 禁断の超高速化!! をテスト的に実装してみようかなぁ~とか思ったりして。サーバーの負荷との兼ね合いになりますが4~20倍位はにはなるかもね。リリースできるかどうかは...別として技術的な観点からはテストの価値はあるかな。気が向いたら...

2016年8月15日月曜日

2016/08/13 LEICKE KanaaN 1in2out HDMI splitter 1080p Full HD1.3b

2016/08/13 LEICKE KanaaN 1入力2出力 HDMI分配器1080p Full HD1.3b
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出稼ぎから帰るとamazonで仕入れてたHDMI分配器も来てた。思ってたより小さい(露出が悪くて見辛いですが)。この機種はTS(transport stream)が抜けるらしい。実際に抜けてた。HDCPとかcciとか迷惑な機能の関係なしにフツーのPC用モニターにも画が出せる。
悪用は禁止ね!

結構熱持つのでヒートシンク載せちゃうのも良いかも。届いたのは外部電源供給しないと動作しないタイプでした。AC/DCは5.0V 1.0A。今のとこと時間無いから分解は無しで...

2016/08/13 Inateck PCI Express to USB3.0 Controller Adapter Card KT4005

2016/08/13 Inateck PCI Express to USB3.0 Controller Adapter Card KT4005
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買い置きしてた3TバイトのハードディスクをPCにつないだがM/Bが古くUSB2.0では速度が出ない。出稼ぎ前にamazonにオーダーしてた I/Fカードが届いたので実装してみる。ネットではwindows10ではドライバのインストールは不要となっているが、USB3.0のカードはM/Bと の相性がある様で、PCI-Eに挿入するもディバイスマネージャーで "" マークになって動作しない。付属のドライバ入れたり消したりしてもダメなので他のスロットに差し替えてBIOSのCMOSを初期化するとうまく動作した。 で、元のスロットに戻しても動作する...カオスだがこの際気にしないことにする(^_^;

このボートの利点は外部電源が不要なこと。そして4ポート実装であること。他に少し高級そうな真っ赤なボートとか、外部電源供給型や外部x2・内部x2といったラインナップもあり人気らしい。


お約束のアクセススビートテスト。
USB2.0ポートに接続。
気を失いそうなほど遅いorz
















増設したUSB3.0ポートに接続。
何とかフツーっぽい速度まで上がった!
しかし、random R/W 遅いなぁ~。


因みにSATA接続の内蔵SSD、もらい物だが...
random R/Wは少し良いがsequentia R/WはHDDに負けてる...まぁ、気にしないことにする...

現在CPUは電気代バカ食いの AMD Phenom II X4 965だっけ?? そろそろ新しいPC買った方が良いと思うのだが、M/Bから一式Power userからのいただきものだし。

2016年8月1日月曜日

2016/07/30 Hitotsuto-Dani ,tributary of Riv.Mimi at Shiiba

2016/07/30 耳川水系 一つ戸谷 遡行
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今週も日帰りの沢にお誘いいただき行ってまいりました。椎葉湖に直接注ぎ込む「一つ戸谷」。いつもながら聞いたこともない沢ですが名前が付いて地図検索で出てくるのでまだマシですね♪
でも日頃の不摂生がたたって朝起きれずに遅刻。ごめんなさいです。
地図を見ると入渓点の等高線の目が詰まってる。途中で林道が2本横切るまではダラダラと緩やかで、その後一挙に高度を上げる様に読める。


林道から急な傾斜地の弱点を拾いながら入渓。結構な広さで水量も豊富。水線もかなり上部まで伸びているので期待できそう♪

地図の読みどおりダラダラのゴーロで一向に高度が上がりませんが、綺麗な釜に注ぐ水が猛暑とは無縁で極楽です! 水の透明度も極上

水と戯れながらウォーミングアップ。

面白そうな小滝も出てきます。釜を持ってるので安心して遊べます。釜はクリームソーダーなのであまり落ちたくないですが...

九州の真夏の沢はとにかく水線行くに限ります! 水圧凄いキャーーぁ。

登れる手頃な滝で水遊び。

不要とは思いますが一応、精神安定材でビレイ。

なんちゃって沢ヤには厳しめの滝も出てきました。本物の沢ヤ、キャメさんフリーで抜け切る。

後続で水線際をシャワーで攻める綾様♪

その後も結構な水量で楽しめます。久しぶりに全身使う沢で筋肉痛になりそう...

遠目では高さもあるし登れそうになかった滝。近付いてみると下部は簡単だし、上部も落ち口の吹き出しが処理できれば何とかなりそう。

キャメちゃん怒涛のシャワークライミング!
やはり落ち口の処理が肝。

ワタ姉さんも水圧に負けずに。

綾様楽しそう♪
登りながら笑ってます...頭のネジが...

チョット難しそうな樋+吹き出し。

落ち口はかなり難しそう。
この滝の上部の狭い空間に覘く緑の雰囲気が良いですね♪
ゴルジュ好きには...口元が緩みます...頭のネジが...

かなりの高度まで水が涸れることなく続いて良かったです。源頭から染み出す最後の一滴を確認し飲んでから詰めに。

下山は林道を使いつつ、林道を離れて尾根を拾い入渓地点近くへ下山。林道下で堰堤5連続には萎えましたが林道上部は素晴らしかった。最後の2股の選択で迷って右股をchoiseしたのも正解でしたね。
林道までは珍しく人の匂いがプンプンする沢でしたが林道から上は極上でした。
GPSトラックルート。

GPSトラックデータ。

距離15㎞、行動時間7時間。
結構長くてヘトヘトで疲れました...
トレーニング不足!